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銭湯やサウナでの不適切な行為は犯罪です!
2014/10/26(Sun)
年々スーパー銭湯や一般サウナでのトラブルが表面化しています。
客からの苦情も増加し、監視の強化など店側の対応も厳しくなっています。
ほんの一部の心無い人達が後先を考えない酷い使い方をした為にお店の警戒心を強め、多くの人達に迷惑をかけています。

人によっては営業系ハッテン場に比べ安価で利用できるため、自分にとって都合の良い施設と思っている人も少なからず居ると思います。
掲示板などでも出会いを求める投稿が数多く行われていますし、投稿の中には「またやろう」とか「今日はすごかった」というものも見られます。
そのため初心者の人達の中には、大胆な行為が出来るという勘違いをしている人も居るのかもしれませんが、銭湯は公共施設であるを忘れないで下さい。

2012年4月には、さいたま市にあるスーパー銭湯において、湯船の中で隣にいた男性客(27)の下半身を触ったとして、さいたま市職員の男(54)が強制わいせつの疑いで現行犯逮捕されています。

2012年3月には、大阪市北区堂山町にある一般サウナにおいて、TVリラックスルームで寝ていた男性客(25)の下着の上から下半身を触るわいせつな行為を行ったとして、高校教諭の男(40)が準強制わいせつの疑いで現行犯逮捕されました。

掲示板の投稿の中で、自分からアクションを起こす勇気がないので、「露天にいるから触ってきてね」などというものが見られますが、もしも相手を間違えたら大変な騒ぎになります。

決してノンケのお客さんには手を出さないように、あらかじめ掲示板などで合図(例えば、事前に申し合わせた色のタオルを首から掛けたり、ロッカーの鍵を左足につける等)を決めておき、トラブルを起こさないように注意しましょう。

銭湯では、お互いの体やサイズの確認程度に留め、あくまでも公共の場である事忘れずに不心得な行動は慎みましょう。



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