国府宮はだか祭
国府宮神社について
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通称「国府宮(こうのみや)神社」と呼ばれていますが、正式な名称は「尾張大國霊(おわりおおくにたま)神社」といい、尾張の国の守護神です。
1200年以上の昔から行われる儺追神事(なおいしんじ)「国府宮はだか祭」 は有名です。

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鎮座は崇神天皇と言われていますが確証はありません。
初めて文献に出てくるのは文徳実録の仁寿3年(853)の条で、尾張国の大国霊神、大御霊神、憶感(おか)神が官社になったとされています。

12世紀頃には「尾張惣社」と呼ばれるようになり、昔から厄除けの神としてあつく信仰されています。
約2万7000平米の境内には楼門や拝殿など貴重な文化財が建っており、楼門は室町時代の建築と伝えられる国の重要文化財で、拝殿もこの地方の代表的な神社建築です。
楼門から拝殿、本殿までの配置が一直線上になく「く」の字状になっており、尾張風の方式を残しています。
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